イクボス推進
D&I推進の一環として、「イクボス」の考え方を組織全体へ浸透させ、360°評価の設問項目にイクボスの要素を取入れ、所属長・リーダー層への働きかけをおこなっています。
イクボスとは、部下のワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の目標達成に強い責任感を持ち、自らも仕事と私生活を楽しんでいる上司のことです。こうしたマネジメントの実践を促進することで、組織全体のイクボス度の向上を図っています。
また、イクボス度の向上は、従業員一人ひとりが働きがいを持ち、いきいきと活躍できる職場環境づくりにつながると考えています。今後も、多様な人財がそれぞれの強みを発揮しながら成長し、新たな価値創造に挑戦できる組織づくりを推進していきます。
ちゅうぎんグループの『今』と『これから』を語る会
役員・本部・営業店・グループ会社の情報共有・コミュニケーション活性化、「ちゅうぎんバリュー」実践の場として、開催しています。役員が各拠点へ出向き、経営方針や経営の想いを伝え、従業員と直接対話を通じて双方向のコミュニケーションをとることで自由闊達な組織風土の醸成、エンゲージメント向上を目的としています。
フラットミーティング・バーチャルフラットミーティング
フラットミーティングとは、「気楽に、まじめな話をする場」のことをいい、通常の「会議」とは異なり、従業員が役職や立場を離れ、本音で話し合い、お互いの話を真摯に受け止め、考えることで職場内の課題解決や組織の「ありたい姿」を達成するために活用し、「自律的解決を図る組織」の実現を目指しています。また、部署の垣根を越えてOAシステム内でフラットミーティングをチャット形式で活用できるバーチャルフラットミーティングも導入しています。
『ざっくばらん会』
ちゅうぎんグループでは、2024年度より若手従業員と日々の課題から会社の将来まで幅広くざっくばらんに話がしたいという加藤社長の思いからこの会がスタートしました。より近くで一人ひとりの意見に耳を傾け合う場を実現するため、1回20名の定員で年4回開催しています。加藤社長のほかに本部執行役員部長も会へ参加し、若手従業員の声が新たな発見となり、各部の企画等へ好影響を与えています。
